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敬天水Q&A


Q. 敬天水は何で希釈すればいいですか?
一般の水道水でもかまいませんが、水道水には塩素などが含まれていますので、ミネラルウォーター、浄水器による水の使用をお勧めします。 水道水を利用される場合は、一度沸騰させて、カルキを飛ばしてからご利用下さい。
敬天水の効果と吸収率を更に高めたい方には、特殊製法で焼かれた「かごしま竹炭(無農薬限定)」をお勧めしております。水道水や浄水器を通した水、市販のミネラルウォーターに竹炭を入れておくだけで、敬天水の割り水に適した、まろやかで美味しいお水が出来上がります。このお水は微量元素の働きを活発にしてくれます。お求めは取り扱い販売店までお問合せ下さい。

Q. ジュースやミルクなどで希釈してもいいですか?
ジュースやお茶、清涼飲料水など割っても問題ございませんが、吸収率が少し落ちる場合がございます。また、ジュース類には糖分が含まれておりますので、糖分の過剰摂取にお気をつけ下さい。
カテキンと超微量元素ミネラル水に含まれるカルシウムは結合する性質があり、灰色に変色しますが品質に問題はございません。

Q. 敬天水を飲むと酸味を感じるのですが、これは何ですか?
超微量元素ミネラル水には、人体に全く無害な硫酸基と呼ばれる成分が溶け込んでいるため若干の酸味を感じますこの成分は人間の胃にも存在していて、胃粘膜となじみやすいという特徴を持っています。また、最近注目され始めているフコイダンという成分も多く含まれています。フコイダンとはモズクやワカメなど海藻類の表面を覆うヌルヌルの成分これがフコイダンです。

Q. 1日にどれくらい飲めばよいのですか?
敬天水は、必ず4〜5倍に薄めてお召し上がり下さい。
健康な方は、1日に体重1Kg当たり0.5ccを目安に飲料水で4〜5倍に希釈して下さい。
例)体重60Kgの方は1日30cc(体重の1/2目安)を1日2回程度お飲み下さい。


敬天水はミネラルを豊富に含んでいますので、希釈し適度な量をお飲み下さい。
原液のまま飲み続けたり、過剰に飲み過ぎたりすると、ミネラルの過剰症となり、動悸や湿疹が出る
場合が考えられます。

Q. 敬天水はいつ、飲むのが良いのですか?
満腹時を除いた時間にお召し上がり下さい。食後に飲むとミネラルの一部が食物(有機物)と結合し、体外に排出されやすくなってしまう為、吸収率が落ちてしまう可能性があります。
食後に飲用する場合は、5ccほど、量を増やしてお召し上がり下さい。

Q. 敬天水は何から作られているの?
「超微量元素ミネラル水 敬天水」は、天然鉱石である花崗岩(黒雲母)から抽出された、22種類の超微量元素ミネラルをバランスよく含み、イオン化された高機能活性水です。

Q. 通常のミネラル水との違いは?
一般的なミネラル水は常量ミネラルといわれている「カルシウム、マグネシウム」等のように水に溶けやすいミネラル分は含まれてますが、本当に体に必要で水に溶けにくい超微量元素はほとんど含まれていません。
本当に必要なのは、水に溶けない超微量元素と呼ばれる「チタン、バナジウム、白金」等になります。
敬天水には、水に溶けない超微量元素が22種類もバランスよく含まれております。また、有害な砒素、鉛、カドミウム、水銀などは一切含まれておりません。

Q. 加熱させるとどうなりますか?
沸騰してもミネラルは元素ですので分解や変化する事はありません。
しかし、加熱することでミネラル同士の化学反応により茶褐色になる場合があったり、常温や冷温で飲用するよりは、若干吸収率が悪くなる場合もあります。

Q. 敬天水を料理に使っても大丈夫ですか?
超微量元素は加熱しても元素ですので分解や変化をする事はありません。ご家族の健康の為、料理に敬天水を使われていらっしゃる愛用者の方は多く、吸収率の面では飲用が一番良い方法ですが、超微量元素ミネラル不足を食で補うという点では、敬天水を大さじ1〜2杯ほど料理に使用することで自然と超微量元素を摂取することができると同時に、素材本来の美味しさを際立たせてくれます。

Q. つくり置きは大丈夫ですか?
割り水がお水の場合のみ大丈夫です。ジュースや清涼飲料水、スポーツドリンクなどで薄めた場合は、色が変化したり、沈殿物や浮遊物が出てくる場合があります。

Q. 飲み過ぎたらどうなりますか?
極端に飲みすぎますと、おなかがゆるくなる事があります。又、動悸が起きることがあります。運動選手、お仕事がハードな方などは多少多く飲んでも大丈夫です。

Q. 妊娠中でも飲めますか?
問題はございません。胎児は羊水を飲んで羊水中のアミノ酸を栄養にしています。羊水の質は、母親の飲食物や環境などに左右されますので、ミネラルを始め、栄養のバランスを考えなければいけないことは容易に想像できます。

Q. 飲まないほうががいいケースはありますか?
ミネラルは必須栄養素ですので、自然摂取を含め摂取しなければ生命活動自体に影響するものですが、人工透析を受けている方でカリウムの摂取制限がある場合方、水分の摂取制限がある方は、飲量を少なめにしたり、一時的に飲用中止を念頭におくことが必要な場合もあります。

Q. 犬や猫などのペットにも飲ませていいのでしょうか?
ペットにも人間と同じようにご利用下さい。

Q. ミネラルを一種類だけとっても大丈夫でしょうか?
ミネラルは総合バランスが大切です。ミネラルには拮抗作用(きっこうさよう)があり一つのミネラルだけ沢山摂り過ぎると、他のミネラルの吸収を阻害または排出し、逆にミネラル不足になる事があります。拮抗作用とは二つの要因が互いにその効果を打ち消し会うように働く作用を言います。例えばリンを過剰に摂取するとカルシウムの排出を促してその作用を招きます。そのカルシウムだけを十分に補完すると、今度はカルシウム対マグネシウムのバランスが失われて、マグネシウムの不足を招きます。すなわち、どのミネラルでも適量を大きく超えて過剰に摂取すると、一般に他のミネラル類の吸収を妨げたり、体外に排出を促してしまうのです。

Q. 他の薬や栄養補助食品と一緒に飲んでもいいですか?
「超微量元素ミネラル水 敬天水」と同時に飲むことは避けて、吸収率を良くするために最低15分以上間隔をあけるほうが理想です。
特に薬の場合、できれば食前に敬天水をお飲みになり、食後に薬をお飲み下さい。
ミネラルはビタミンなど栄養補助食品の吸収や働きを助けますので、ビタミン類は同時摂取されても結構ですが、製品によっては薬品同様に成分が結合して吸収率が悪くなる可能性もがありますので、できれば15分以上間隔を空けてお飲み下さい。

Q. 敬天水を飲むときの注意事項はありますか?
必ず希釈して飲用下さい。

希釈の目安は以下の通りです。
健康な方は、1日に体重1Kg当たり0.5ccを目安に飲料水で4〜5倍に希釈して下さい。
例)体重60Kgの方は1日30cc(体重の1/2目安)を1日回程度お飲み下さい。
薬を服用されている場合、薬と同時に飲む事は避けて下さい。敬天水の成分が薬と結合し、対外に排出されやすくなる為、吸収率が低下する可能性があります。必ず薬と敬天水の間を15〜30分以上あけてからお召し上がり下さい。

Q. 白や黄色の沈殿物が出ます。これは何でしょうか?
主に有機物がミネラルと反応し凝固作用を起こし沈殿物となります。また、温度の高いところで保存していると、熱により超微量元素の成分が活発化し、白い凝固物や浮遊物が出てきますが、これらは全てミネラル成分の集合体です。飲用前に敬天水のペットボトル容器をよく振ってからお召し上がり下さい。

Q. 保管・賞味期限は?
無機質なので、基本的に賞味期限はありませんが、開封後2年となります。
保存する場合は、なるべく日の当たらない冷暗所に保存して下さい。