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竹炭 竹酢液ができるまで

絵で見る製造工程


実際の工程は、伐採した孟宗竹を乾燥させ、竹から出る油を抜いたり、炭化した炭を加工(商品によって長さを揃えたり、粉砕したり)という作業などが、さらに加わっていきます。
竹炭を作る工程には、かなりの時間と手間が必要となります。

竹炭・竹酢液を製造する心臓である「窯」にも独自の手法を用いています。
窯には、土窯やドラム缶窯、高速炉などいくつかの種類がありますが、かごしま竹炭を製造する窯は、一般的な窯に比べるとかなり小さいものです。
小さい窯で焼き上げると、一般的な窯と比べ窯内の温度が安定(均一な温度)し、温度も上昇しやすく、高温での焼き上げが可能となります。品質が良くバラつきが少ない製品は、こうして焼き上がっています。

但し、小さい窯で製造した場合、余計に手間が掛かってしまいます。一般的な窯で1回の窯入れ・窯だしで済む作業が複数回必要となります。しかし、品質第一であると考えるなら、素材・窯・焼き方にこだわり、多少の手間を惜しむことなく、よいものだけをお届けしたいと考えています。